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春をかんじるイチゴ いろいろ

古川貴子のブログ、ヒプノセラピー/カウンセリング

二月は真冬といえども、どこか春気分が感じられる月。

お洋服屋さんのウィンドウも軽やかな色あいにかわり、花屋さんもカラフルでいい香り。そして、スウィーツショップもいちごフェア。

ながらくお世話になったミカンに別れをつげて、つやつやみずみずしいイチゴについ手がのびてしまいます。

こちらは、いただきもののいちご。

とっても香りのいいストロベリーティーと桜のかたちをしたストロベリークッキー。イチゴのお菓子は、まだ寒いこの季節にいただくと春気分がもりあがってさらにおいしいものです。

おうちカフェだけでなくて、おそとカフェでもイチゴを。

数あるスウィーツのなかから、お友だちも私もいちごの魅力にひかれました。

そして、いちごはサラダにも。

こちらはイタリアンの前菜、カプレーゼ。リーフのかげにはまん丸のモッツァレラチーズがかくれていて、トマトのかわりにいちごなのですが、バルサミコの甘酸っぱさにとってもあっていておいしかった。なるほど〜。いちごはトマトのかわりにお料理にも使えそう。

春をまつ気分もいいものです♪

 

 

Happy Valentine's Day ♡

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いつも頑張っている自分にも、おいしいチョコを!

 

気づきの日記「ついつい食べ過ぎて、罪悪感・・・」

おもしろいのですが、いらっしゃるクライエントさんにはその月ごとにシンクロニシティがあったりします。

どういうことかというと、オール「16歳の女の子」オンパレードの一ヶ月とか、先月についていえば「32歳の男子」てんこもり(いったい32歳の男性になにが起きたのか?!)。そして、相談内容も、「浮気されちゃいました」ばかりの一ヶ月とか、「私の人生、行き止まり」連発の一ヶ月とか ・・・。

昨年のご相談内容のなかでもけっこう多かったテーマのひとつとしては、「つい食べるのがやめられなくって、あとですごくイヤな気分になりへこみます」というもの。

これは女性に多いのです。きっと男性はたくさん食べてしまっても「それがどうかした?」という感じで、あまり問題意識がないのかもしれませんね。

男性の場合は、「アルコールを飲み過ぎる」「ギャンブルをやめられない」「浮気がとまらない」など。女性だと、「買い物がとまらない」「彼氏にかまってもらわないとダメ」など。すべて同じ原理で起こります。

しかし、他の「やめられない」に比べて、「食べ過ぎ」は罪悪感を強く感じやすいようです。おそらく、食べ過ぎると気持ち悪くなるので、もともともっていたイヤな感じと食べ過ぎた気持ち悪さがダブルでやってきて、「あ〜あ、またやっちゃった!」感を強く感じるのだと思います。

なので、本日は「つい食べるのがやめられないことと罪悪感」について。

過食についてよく言われるのは、「こころに穴があいているから、食べものをつめこんで埋めてしまいたいのだ」ということ。

たしかに、「埋めたい」「ごまかしたい」というのが、あらゆる中毒や依存症のメカニズムです(アルコール中毒、ギャンブル中毒、恋愛中毒、携帯中毒、ワーカホリック・・・などなどみんな問題を煙にまいてしまうためのお道具なのです)。

そこで、なぜ「埋めたい」のか「ごまかしたい」のか? という、さらに深い動機を明らかにしてゆく必要があります。

「なにをごまかしたいのか?」 というと、シラフではやってられないほどの「イヤな感情」がそこにある、ということです。

とにかく、今ここにあるこのイヤな感じに向きあいたくないから逃避をくわだてます。イヤな感じとは、嫌悪であったり、恐怖であったらい、罪悪感であったり、苦痛の記憶であったり、それらがごちゃまぜになった胸が悪くなるような感じ。

その「ついごまかして隠しておきたいイヤな感じ」を、ほんとうはちゃんと片づけてあげる必要があるのです。しかし、あまりにも嫌悪感が強いために、そちらに顔を向けてまっすぐに見てあげることすらできないことに問題があるのです。

見たくないからこそ、そのイヤな感じから気をそらすために、たくさん食べることによって、あふれるほどの味覚や満腹感で感情をかき消し追いはらおうとします。

しかしその結果として、「ああ、またやってしまった・・・」という自責の念、罪悪感を感じることになります。ちゃんと本当の問題に向き合っていないのだということが自分でわかっているからなのですね。

そしてさらに、その罪悪感をかき消すためにまた食べる、という負の堂々巡りにおちいるわけです。

ほんとうのところ、こころのなかでは「隠しつづけておきたいイヤな感情」と向きあわなくちゃいけないぐらいだったら、この食べ過ぎによる罪悪感を感じているほうがよっぽどましだわ ・・・ とヘンに矛盾した決断をしているのかもしれません。

なので、やらなければならないのは、そこにひそんでいる「嫌悪感、イヤな感じ」をしっかりとつきとめて、勇気をもって向かいあってあげることが必要となります。

それをちゃんと見るために、まずその「嫌悪券」の真の原因をはっきりさせるということです。(慣れてくると感情だけ感じてもよいのですが、最初はいったいなにが起こっているのかを認識する必要があります。認識することで、ものごとは終わりにすることができます。)

たいてい過食に走ってしまうときには、「ある出来事」が起こっていて、それによる動揺が原因となって過食をしてしまいます。でも、その表面上の「出来事」は真の過食の原因ではないと気づくことが必要です。その「出来後」がこころに抑圧されていた感情を刺激してしまったため、そこにもともとあった「嫌悪感」が浮上してきてしまったというわけです。

つまり、その「出来事」はたんに引き金にすぎなかったのです。

たとえば、クライエントのA子さんのケースをみてみると、表面上の出来事と問題の原因が違うことがよくわかります。

A子さんの問題は、「男性から大切にされる」ということが起こると、過食をしてしまうのだということなのです。ふつうだと、何かトラウマがあり、男性恐怖症なのでしょうか?と思ってしまいますが。

実際なにが起こっているのか調べてみると、

「男性に愛される」→「私は女性だと意識する」→「女性=母のイメージ」→「母は私を傷つけて苦しめた」→「つまり私は女性=母と同じひどい人間だと感じてしまう」→「男性に近づかれる=母にまつわるイヤな感情がわきあがる」→「そのすべてのイヤな感情を隠すために味覚と満腹感に頼ろうとする」→「じゃんじゃん食べて感情をかき消そうとする」→「すごく満腹で苦しい」→「感情は解決されず、まだそこにある」→「失敗した感じ」→「満腹の苦しさとともに、またやってしまったという敗北感、罪悪感を感じる」→「でも、もともともっていた母への苦しみよりもこの罪悪感のほうが少しはマシかもしれない(これは無意識的)」→「やめられない」というプログラミングになっていたのです。

この呪縛をとくためには、とにかく抑圧してしまった対象の人物(母)とのあいだの感情を少しづつ地道に丁寧に手放してゆくことが必要となります。

しかし、過食やなんらかの中毒、依存症状で苦しんでいる人だけが抑圧した感情を抱えているというわけではありません。

ほんとうは私たちの誰もが、「見たくない」「向きあいたくない」「隠しておきたい」感情を抱えています。それは時限爆弾を抱えているようなものです。いつかは爆発します(今世でなくとも・・・)。

だからこそ、ゆったりとくつろぐことにも恐怖を感じます。爆弾が突如爆発するのではないか・・・とうすうす感じているからです。

会社なんかに行かないで暮らせたらいいのに、長い休みがあったらいいのに、と言いつつもいざ一ヶ月も休みができたら、まったくどう過ごしたらいいのかわからなくなってしまいます。それによってイキイキするどころではなく、魂をぬかれたように元気がなくなってしまう人もいて、かつての忙殺されていた頃の自分を懐かしんだりします。

「だって、止まったら死んじゃうの!」という回遊魚状態というのは、やめられない慢性病なのです。

そんな私たちにとって、ケータイは「自分の抱えている爆弾を直視しなくてもいい」「爆弾を忘れさせてくれる」という、とっても重宝なヒマつぶしになるわけです。

だから、もしも今苦しく感じているのであれば、たんに「私はこころの荷下ろしの時期にきているのだわ」と思って、ただお片づけに励めばよいわけです。何かが間違ってしまったというよりは、ただそういう時期にきているのです。そうすれば、爆弾によってこっぱみじんになることを避けることができます。

一方、爆弾は今だ深く自分のこころに埋めこまれたままで、まったくピンとこない方もいらっしゃることでしょう。でも、それもその方のペースで、今は穏やかな時期を楽しめばよいのです。

そういうお片づけの時期にきちゃったときには、ただ「ごまかさない」ことが大切です。つまり、何かに逃げこまないこと。

「え〜! そんな?! それは苦しすぎます。コワすぎます!」と感じますか?

それそれ! それです! その感じ! それこそを感じてみましょう! それが、たまりにたまっていて、自分の人生を見るレンズを泥だらけにしてしまい、ほんとうの自分を見えなくしているものです。そのため自分をみくびって、とても小さな価値のない存在にしてしまっているのは自分自身なのです。

感情のお片づけをするときに大切なのは、感情に善悪の価値判断やストーリー、文句、セリフ、あれやこれやをつけないこと。つまり、沈黙すること。

もし、自分のセリフやら、場面、情景がくっついていると、とてもじゃないけれど怖くて受け入れがたくなります。それらは自分が個人的にくっつけているものなのです。感情とは、ただそのまま、それだけです。本当は善悪の判断も、セリフも、場面も、記憶もないのです。

どんな感情も、それらは電気で感電したときの感じと大差はありません。コンセントを触ってしまってビリっときたら、「わ、びっくりした!」。それでおしまいです。

感情も出てきて、それに出くわして、感じて、「わ、びっくりした!」・・・ハイ、それでおしまい!

そのぐらいシンプルです。ただ、感情に感電して(笑・そうでう感情は感電です)、それで終わりにしちゃいしょう。大丈夫です。ビリっとしますが、死にはいたりません。

なので、すべてのあれこれをとりはらって、ただの体験、感覚だけにしてゆく必要があります。

そうすると、善悪なしでそれに共鳴し、許され、ほんとうのあるがままの「受け入れ」をすることができます。人生においては自然な「受け入れ」がなされたとき、人生は本来の流れを取り戻し、キケンなものではなくなるのです。

そのためには、アタマをストップする、セリフをくっつけない、ということが大切なことです。これが感情において、正しくあるがままに「感電する」ポイントです(感電に正しいやり方などあったのね?!笑イ。

問題に出くわしたら、なにが起こっているのか探求して、そこに感情が出てきたらただ何も考えずに「感電してみる」。

とくに過食の場合には、食べてしまうこと自体はそのまま自分に許してあげることが大切です。なるべく罪悪感をふやさないようにすることです。ただ、食べてしまうまえに、そこにある動揺を「感電するようにただ感じてみること」をします。そして、食べましょう。

これを少しづつ行ってゆくことで、隠しておいた感情の塊が少しづつ削りとられて小さくなってゆきます。そうすると、その不快さをカバーするために使っていた味覚や満腹感はだんだんと必要なくなってくることでしょう。

これも、頑張ってするのではなく、少しづつでよいのです。

逃避するのではなく、向きあう方向に向かおうとすると、必ず自分自身の高い意識があとは引き受けてくれます。その力にゆだねて、お任せしてしまいましょう。

高い意識のサポートを信頼しつつ、自分の感情に正直に、怖れずに受け入れて、あるがままに完全に「感電」してみる・・・。このように「受け入れる」気持ちが起こると、人生との戦いが終息にむかい、向い風がいつのまにか背中をおして、ふわりと持ちあげてくれるように感じられるかもしれません。そうしたら、委ねて運ばれてみましょう。

PS A子さん、こころのなかで起きていたことを見破りさえしたら、あとはそれにまつわる感情の手放してゆくことです。来週は一緒に練習して、感電(感情の解放)のエキスパートになってしまいましょう! 少しづつ練習してゆくうちに、いつのまにか感情の塊がどんどん小さくなって、楽しみながら適度な量を食べられるりますよ。また来週お待ちしています♡♡

 

 

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またまたブライスちゃんち

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また、ブライスちゃんの館に行ってまいりました(代官山 Junie Moonさん)。ブライスちゃんとは、大きな瞳が印象的なお人形さんです。

今回はおともだちと一緒。つぶさにブライスの館を物色してまいりました。おともだちにも気にいっていただけたよう。じつはここ、訪れるのはオトナ女子ばっかりなのです。

ほんとうに見れば見るほど、ブライスちゃんのハイセンスな着こなしにうなってしまいます。何を着せても可愛いな〜。

たとえば、小物で売られているこんな帽子・・・

ちょっとごついんじゃないの? って思ったけど、

ブライスちゃんならこう着こなします。フェミニンなトップスとロングスカート、そして編みあげブーツで引きしめて・・・ほどよいバランスに。ほら、ステキ♡

お洋服も可愛いけど、そのコーディネイトにあわせた小物もすごく手がこんでいるので「私もこんなの欲し〜い!」って見とれてしまいます。

ちっちゃいトートやリュック、アクセサリー、そしてタイツやタビまであるのです。

ウィンドウのディスプレイも、アリスちゃんから一変して、

ウサギとパンダの着ぐるみスタイル。ウサギはイースターを先取り? そして、パンダという流行もはずしていません(笑)。こんなあまあま着ぐるみスタイルも、どこか憂いのある表情で着こなしてしまいます。(どこか、70年代の雰囲気がありますね〜。)

ブライスちゃんのおべべはけっこう高いので、たっぷりおしゃれをさせてあげるだけの経済力もなく(汗)、残念ながらブライスちゃんをうちにつれてくるわけにはいかず・・・。もっぱらお散歩コースにいるブライスちゃんを愛でております。

また一ヶ月ぐらいすると、ディスプレイのテーマが変わります。次はなんだろう? 楽しみ♪

 

 

大人の習いごと

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今、大人の音楽教室がとても人気なんですと。

それを証明するかのごとく、私のお友だちも最近、楽器のおけいこをはじめています。

Sちゃんが三線、Y氏がロックギター。ふたりとも順調に続けているご様子で、とても楽しそう。

そんなお二人と新年会。Sちゃんが三線の腕前を披露してくれました。

自らデザインしたというSちゃんらしい花柄三線の弾き語り(本人の希望で顔出しNGなり)。

びっくりしました☆☆

Sちゃんの歌のうまさに! 「三線ではなくってそっちかい!?」と言われましたが、いえいえ、もちろん三線もすごく上手だけど、歌のインパクトにびっくり。

すご〜く感化されて、ちょっとご無沙汰しているピアノをいじってみたくなりました。三人でセッションしようよと計画中。

さてさて、新年会のごちそうは、タイ料理のデリバリーと持ちよりおつまみ&デザート。

このタイ料理5品のなかに、激辛あり。ロシアンルーレットです。

「ぜ〜んぜん大丈夫!甘いよ」と言っていたら、じつは時差があったのですね。あとからゼイゼイ、ハアハア&大汗でした(笑)。

楽しい新年会でした♪

 

 

気づきの日記「イジワルな人に対処するには?」

Q: 職場にイジワルな上司がいて、ことあるごとにいやがらせをされます。収入にも影響してきます。なぜ自分ばっかり、と落ち込みます。

A: 社会と関わりをもっていると、どこにいても一人ぐらいはイジワルな人がいたりします。そんな人と毎日仕事をしなければならないとき、どう対処いたしましょうか?

まず、【相手の態度・言動を、個人的にうけとらない】ということ。

つまり、「私に対してなされている」と受けとらないことです。なぜなら、その人は「ただそういう人」だからです。そういう振る舞いをすることしかできないのです。

その人は相手が変わっても、場所が変わっても、ずっとそれをやり続けます。それこそがその人らしく振る舞っているということだからです。そこにたまたま出くわしてしまっているのです。

でも、私たちは誰でも無意識の罪悪感というものをもっているので、相手の機嫌が悪いと「ただこういう人なのだ」と受けとれず、自分に対して行われていると思ってしまます。そして、相手の態度のせいで「私がいけないのか?」と自分を責めて自信をなくしてしまう傾向があります。相手の問題をひきうけて、自分のこととして悩んでしまうのです。

自分のこととせずに、単に「この人はこういう人なのだ」と割り切ることが大切です。

なぜ、こういう人なのか? 理由はいろいろです。その人の生い立ちや(あまり安心感や自尊心を感じられずに育ったのかもしれません)、さまざまな体験や(劣等感や自己嫌悪があるのかもしれません)、トラウマや(この人こそ、いじめられていたのかもしれません)、私たちには計り知れないいろいろなことが組み合わさっているのでしょう。たしかなことは、自分のなかが混乱していて、自分自身のことを受け入れられない人以外、人をおとしめようとすることはないということです。

だから、いい人になってもらおうと期待するのも、改善させようと挑むのも無意味です。そのままそうさせておきましょう。まるでテレビや映画のなかのイジワルな人を見るように、客観的に、静かに、無反応で、ただ観察していましょう。

このような人は自分のイジワルによって相手がどれだけダメージを受けたか成果を感じたいので、逆に無反応を返されると拍子抜けすることでターゲットにならずにすむかもしれません。なので、ひょうひょうとしていることが大切です。

それから、【自分のアタマのなかでおしゃべりを延々と続けない】こと。

起こっている事実よりも、このアタマのなかのおしゃべりのほうがずっと有害です。

「なんで、この人はこんなことをするの?」「ひどい、なんで私ばっかり」「こんなことされたらお給料が減っちゃう」「そうしたら、ああなって、こうなって、そして・・・」と、相手に反応すると延々とアタマのなかのネガティブなおしゃべりが続き、実際に起こったこととは関係のないストーリーがでっちあげられてゆきます。

相手の態度よりも、それに「反応すること」によって「あたまのなかのおしゃべりがエキサイトしてゆくこと」の方がずっとコワイし自分を消耗させます。

アタマのなかでストーリーがどんどんでっちあげられ、まだ何ひとつ起きてもいないのに悲惨な自分にしたてあげます。もとをただせば、相手のイジワルな態度があっただけなのに、アタマのなかではとんでもなくみじめな未来の自分を見ていたりします。

このようなアタマのお喋りこそ、自分への虐待です。

アタマのなかで被害者チックなお喋りが延々とつづいているときには、それに気づきいて、ただ静かにながめてみましょう。するとおしゃべりは自然と止まり、静かになります。「気づくこと」と「アタマの勝手なおしゃべり」は両立しないのです。

このアタマのお喋りは、相手をしてあげなければあまり出てこなくなるのです。なので、気づいたときには早めに対処して、ストップさせてしまいましょう。

アタマのなかのお喋りを撃退したあと、イヤな感情だけが残っている場合があります。

その感情はこの出来事への反応として受けとられるので、さらにこの出来事が不吉に感じられてアタマのお喋りを助長したりします。

じつは、この出来事のせいで感じていると思っているこの感情は、実は出来事とは別ものなのです。

私たちは誰もが未解決の怖れや罪悪感を抑圧してためこんできました。そのため、「問題」のようなことが起こると抑圧していた感情が浮上してきて、その出来事と感情がドッキングしてしまいます。そして、その出来事でそのように感じていると勘違いし、「ホラ、こんなにイヤな感じがするからこれはひどいことに違いない」と被害者意識を強めてしまうのです。

でも、感情はただためこんでいたものが浮上してきているだけなので、上がってきたのをがっつりとつかまえて、お掃除するチャンスといたしましょう。

そのためには、その感情をムリになくそうとするのではなく、ただ感じるままに受け入れて感じてあげるだけでOKです。思考がくっついていなければ、感情はそのまま消滅してゆきます。たた受け入れてみましょう。

* 相手がどんな態度であろうと、相手に巻きこまれてしまうのではなく、ただ客観的に静かにながめて、自分の思考を助長しないようにします。こころのなかで沈黙を保ちましょう。

* 感情が残っていれば、それはただ感じて処理いたしましょう。

「この人、そうとう強烈なキャラだけど、ただこういう人なんだわ」とニュートラルに接することができるように練習をしてみてくださいね。

自分のなかが穏やかだと、どうしたらよいのかという次のステップも見えてきやすくなります。チャンスもキャッチしやすくなります。

また、穏やかで自分らしくあることで、きっとまわりの人も理解を示してくれるようになるかもしれません。 ( ・◡・ )

 

 

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雪にもめげず旧友とよもやま話

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先日は久々に足首までずっぽりと埋まる大雪でした。

翌日は23cmもの積雪にもめげず、大宮までお出かけ。十代のときからの旧友 Kちゃんとのランチのお約束なのです。

昔、ふたりでたくさんの美術館巡りをしていて、パリやロンドンの美術館にも行きましたっけ。そのときの思い出話しいろいろを。

それはいつも航空券が安いと〜っても寒い時期。極寒のなか朝から夕方まで、クリスマスデコレーションが美しい街並を地図を片手にすみずみまで歩き回ったものでした。寒さにめげず、とにかく歩いた、歩いた。

おかげで、今でもパリの地図はアタマのなかに。でも ・・・ 覚えているのは絵画ではなく、凍えてとびこんだカフェのおいしいカフェオレやあつあつのタルトなのです。あきらかに、花よりダンゴの私たちなのでした。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

あとね、旅先でお互いのファッションをコートまで含めて丸々とっかえっこして着るというお遊びも。着る人が変わると、ちゃんと着る人テイストの洋服になっておもしろかったのです。

あと十年ぐらいしたら、また二人で同じところに行ってみたいね〜、と話しています。きっと、同じ場所も違った風景に見えそうです。

Kちゃんとのランチはパレスホテル大宮の「欅」さんでした。春らしい色合いの和食に癒されました。

ところが、育ちざかり(?)の私たちは和食コースにまったくあきたらず、あげ焼きパンのお店「象のミミ cafe」さんへ。

象のミミっぽいかたちのあげパンは、予想とは違ってとってもさっぱり。パリパリさくさくの食感で香ばしくて、いくらでもたべられそう。コーヒーもお豆にこだわっていてとってもおいしいのです。

Kちゃんはスウィーツ系とゴハン系のあげパンをふたつ(頼もしい食欲!笑)、私はおっきなあげパンパフェをいただきました〜。

こじんまりとした暖かな雰囲気の可愛らしいカフェでした。

 

 

お散歩の途中で

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可愛いディスプレイに足をとめてしまうお店があります。代官山のジュニームーン。

ブライスちゃんというお人形とその小物を扱っているお店。この子がブライスちゃんです(アリススタイル)。

季節ごとに可愛いファッションをまとったブライスちゃんと手のこんだデコレーションが楽しみなディスプレイ。ちなみに、きょうはこんな感じでした。

ブライスちゃんは、バービーちゃんとかリカちゃんとは違って、大きなアタマと大きな目が特長的。そして、アタマのうしろの紐を引っぱることで、目線を変えたり、まぶたも調整できるので、いろいろな表情をつくることができます。お人形自体も肌の色、瞳の色、メーク、ヘアスタイルなど、オーダーすることができるので、myブライスちゃんにすることが可能だとか。

おデコのブライスちゃんを見るたびに、「お友だちの K子ちゃんに似ているな〜」と思っていたら・・・、なんとご本人いわく「ヨーロッパに住んでいたときに「K子はこのお人形に似ている」と言われていたそうな。やっぱり!

なので、おデコ ブライスちゃんにはいつもご挨拶をしています(笑)。

いつも目にしているうちに、ブライスちゃん可愛いな〜と欲しくなりつつあります。が、ブライスちゃんはあまりにもオシャレすぎて、とてもじゃありませんが衣装代をまかなえそうにありませぬ(汗)。

お正月バージョンのディスプレイ

クリスマスバージョンのディスプレイ

ブライスちゃん、かなりのオシャレ上級者ですね♡

 

 

あったかスープが恋しい♡

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昨日は大寒。

この時期は、お外ゴハンではあったかスープが恋しくなります。そして、おいしいスープを出してくれるお店って、何をいただいても間違いないのです。「スープを制するもの、メインも制す」です(笑)。

このところ何かとお世話になっているペニンシュラのラウンジ。

前回食事にきたときに、スープをオーダーしたお友だちがとってもおいしそうにしていて、その後もことあるごとに「ペニンシュラのスープはおいしかった♡」と口にしていたので・・・今回はわたしも、スープをチョイス!

オニオンスープ♡

サラっとしたスープかと思ったら、ほとんどオニオングラタンスープのようです。たっぷりチーズと大きなフランスパンのクルトン、そしてトロトロなたまねぎを丸々一個ほどいただいているようなボリューム感。すごく温まるし、お腹も満たされます。さすがホテルスープ! という完成度(こんな飴色に仕上げるの時間がかかりますよね)。

こちらはパンもおいしいしくって、さすがホテルパン!

黒蜜ときなこのデザートも、期待をうわまわって美味でした(そうです! パティシエさんはフランスの方でしたっけ)。あとね、大きなボールのようなカップででてくるカフェラテもコクがあってかなりのおいしさです。

なので、お友だちと二人して、ちょっとここのディナーにははまっているのです。

メインは、イベリコ豚のグリーンのサルサソースとインカポテトぞえでした。

きょうはベルボーイのクマちゃんは歩き回っていませんでした。日勤なのね。一緒に写真をとりたかったのに残念でした(笑)。

 

 

日本ヒプノセラピー協会「ベイシックセミナー 3月」のお知らせ

ヒプノセラピスト古川貴子のブログ

こんにちは♪ 日本ヒプノセラピー協会のヒプノセラピスト、セミナー講師の古川貴子です。

3月開催のヒプノセラピスト養成コース 「ベイシック セミナー」のご案内です。

ヒプノセラピーへの認知度もじょじょに上がってきているこの頃ですが、自分で自分自身を手軽にケアすることを学べるのがこの「ベイシック セミナー」の特長です。手軽にリラックス体験や、新たな自分に対する認識・自信、またものごとへのモチベーションをてにすることができます。

また、自己催眠で自分を癒したい方はもちろん、ヒプノセラピストに興味のある方、こころについて学びたい方、こころの可能性を実感したい方 ・・・ どなたにでも気軽にお受けいただける二日間のセミナーです。この機会に、楽しく学びながら、新しい自分を発見されてみませんか?

ヒプノセラピーは、あらゆる問題の原因であるこころの深い部分から癒しと解放を行うことができる、 とてもパワフルなセラピーです。ヒプノセラピーを理解しながら、ヒプノセラピストとして必要な催眠の基礎とこころの仕組みを、二日間にわたり実習を交えながら楽しく学びます。セラピストを目指す方だけでなく、自分自身を癒したい、あるいは家族や友人のために役立てたいという方にもおすすめいたします。

▶内容: こころの仕組み(潜在意識とクリティカルファクター) / 催眠の効果と深さ / 被暗示性テスト / 意志の力と想像力 / 誘導(段階的リラクゼーション) / 自己催眠 / 暗示(暗示の法則・スクリプトの作成) 他   
*〈 少人数制 / 6人まで 〉定員になりしだい締め切らせていただきます。

▶日時(二日間): 3月 3日(土)〜  4日(日)10:00 ~ 17:00(満席となりました)

▶会場: 都内

▶受講料:  48,000円 (日本ヒプノセラピー協会 ベイシック修了証が発行されます)

▶講師: 古川貴子 (日本ヒプノセラピー協会講師・ヒプノセラピスト)

▶お申し込み: こちらからのフォームからどうぞ(詳細はご案内させていただきます

こんな方にオススメいたします!  ・深いところから自分を癒したい ・自分の人生を向上させたい ・自分やこころのことについて理解を深めたい ・ストレスを解消したい ・イキイキしたい ・リラックスできるようになりたい ・ヒプノセラピストになりたい ・家族や友人のために役立てたい ・自分を変えてみたい ・新しいことにチャレンジしたい ・生きがいのある生き方をしたい

 

講師プロフィール: 古川貴子(ヒプノセラピスト・心理療法家) ''93年に「オフィス・るん /ヒュー マンセラピー研究所」を設立以来、二万人以上の豊富な臨床経験を持つ。ヒプノセラピーをはじめ、古典心理学、超心理学、エネルギーワーク、ヒーリング、瞑 想、非二元論など多岐にわたる理論と療法を日本と米国にて習得し、そこから独自のメソッドによるプログラムを開発し、短時間で高い効果のあるセラピーを提 供している。心の癒しとともに、その人のなかに眠る才能を探り、内面の豊かさを引き出すセッションを行っている。個人セッション、セミナー、企業研修、大 学における授業など、活動は多岐にわたす。雑誌、テレビなどのマスメディアでも紹介されている。「オフィス・るん /ヒューマンセラピー研究所」「中目黒メンタルヘルス・カウンセリング」代表。

 

社)日本ヒプノセラピー協会(養成コース詳細はこちら)

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