furukawaさんのブログ

【お知らせ】6月1日より対面セッションを再開いたします

古川貴子のブログ、ヒプノセラピー/カウンセリング

東京都の休業要請 ステップ2の解除にともない、明日6月1日より通常の対面セッションを再開させていただきます。

以下の感染防止対策を行いながら、安心してお受けになれるセッションをこころがけてまいります。どうぞよろしくお願い致します。

〜対面セッションにおける「感染防止対策」〜

*1セッション終了ごとに、徹底した換気と除菌を行います。(ドアノブ、スリッパ、椅子、備品、洗面所等の除菌)
*セッション時は、マスクを着用させていただきます。(ヒプノセラピーは距離が近いため、フェイスガードを併用いたします。)
*殺菌空気清浄器を設置しています。

他にお気づきの点がございましたら、お知らせください。

 

 

お茶の間シネマトーク「ラブリー・ボーン」

古川貴子のブログ、ヒプノセラピー/カウンセリング

「こちらの世界」と「あちらの世界」のお話です。

愛情いっぱいの両親に見守られながら育ったスージーは14歳。ひそかに想いをよせる男の子から誘われて、嬉しさで胸がいっぱいです。

しかしその帰り道、スージーは卑劣な男の手にかかり殺されてしまいます。

両親は突如消えてしまった娘について手がかりがつかめず、深い悲しみに沈みます。やがて、こころのバランスを崩してゆきます。

一方、突然殺されてしまったスージーは状況を受けとめられず、こころは必死で家へと向かいます。しかし、スージーの目にする世界は彼女の怯えたこころを映しだすばかりで、もうもとの世界に自分はいないのだと気づきはじめます・・・。(→予告を見る)

両親もスージーも被害者なのですが、悲しみのなかで憎しみをつのらせるうちに、いつしか最も嫌悪する加害者と同じようになってゆきます。「あいつをたたき殺したい!」と。まるでゾンビに襲われて、自分もゾンビ化してゆくようです。

怒りに燃えた父親が最悪の行動に出そうになったとき、あちら側にいるスージーの必死の想いが彼を救います。

私たちは「すべては完璧でこれがベスト」という言葉は知ってはいても、実際起こったものごとを見るとベストだとは思えないという体験しますが、この場面を観て「ああ、愛に守られて最悪の事態は避けられたからこそ、この出来事でよいのだ」と納得することができました。

結局、残された家族もスージーも、過去から解き放たれなければ一歩もまえに進むことなどできず、ずっと同じ場所で同じ想いを反芻することになってしまいます。

でも、いのちは時空をこえて決して消えることがなく、「愛」はこの世とあの世の隔たりを越えて癒しをもたらします。

ちょっと不思議なファンタジーでもあり、またサスペンスのようにドッキドキです。

光にあふれるあちらの世界を描きだしているのは、「ロード オブ ザ リング」の監督さん。

スージーを演じているのは、アカデミー賞ノミネート作「レディ・バード」のヒロイン、シアーシャー=ローナンだったのですね。あまりにキャラクターや体型が違っていて、観終わるまで気づきませんでした。スージーは可憐ですが、「レディ・バード」の彼女はたくましいです。

スージーのおばあちゃん役にはスーザン・サランドン。お年を重ねても存在感に変わりはありません。エッジのきいたおばあちゃん役は、まえだけを向いてみんなをグイグイ引っぱってゆきます。

たとえ向こうに行ってしまったとしても、それは終わりではなく、ただストーリーや登場人物、背景が変わるだけで、いのちやつながり、愛は決して途絶えることなどないのですね。

想いは、どこにいようとも、どんな瞬間にもつながっていてコミュニケーションしている、と強く感じる作品でした。

 

 

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きょうはコンビニスウィーツで♡

古川貴子のブログ、ヒプノセラピー/カウンセリング

きょうは、私にとってはスウィーツをいくつ食べてもゆるされる日。

・・・ですが、あいにくお気にいりのスウィーツショップはいまだ休業中。

そこで、近頃人気のコンビニスウィーツで♡

あら ・・・ きょうはたったひとつ、この子しかいませんでした。Kiri のミルクレープ(チーズ好きの私はまったく異論はございませんが・・・)。

イチゴののったケーキは明日までおあずけ! ということで、明日もいただく口実ができました♡(笑)

この一年は、私たちの自然な状態である「安らぎ」「喜び」「愛」のなかで毎日を過ごせたらいいな〜と思っています (◍•ᴗ•◍) 

 

 

 

気づきの日記「つい相手の態度に反応してしまいます」

 

昨日、別々の方から耳にした同じようなひとこと。それは・・・
「パートナーの様子が変で、私のせいかしら?私が煩わしいのかしら? と一瞬考えてしまいました」
「自分に対する家族の態度がひどく、自分には価値がないのではないか? と孤独な気持ちになってしまいました」

どちらも相手の態度によって、自分はダメなんだ!と感じてしまったということなのです。たしかに、むかし私も相手の態度に反応していた自分がいたのを思い出しました。

相手が冷たかったり、予想外の反応をしたりすると、わたしたちはついつい自分が攻撃されていると感じてしまいます。すると ・・・結局は、自分を守るために同じような攻撃的な態度をとることに。

「自分が攻撃されている」というのは、正しいのでしょうか?

ものごとの見え方というのは、自分の立場による自分の価値観そのものです。そして、「自分の考え」についての反応をとることになります。

ということは、「煩わしく思われている」「価値がないからひどく扱われている」というのは、「自分自身」の考えであって、自分が自分に対してそう思っているということなのです。決して「相手」の考えではないのです。自分こそがそう判断したのですから。

そして、私たちは「自分」の考えに巻きこまれ、その考えのとおりに「煩わしい存在として」「価値のない存在として」反応してしまいます。まさに、自分の考えをあらためて承認したことになります。

これって、自分で自分を傷つけてる・・・?!(汗・私もむかし思いっきりやっていましたよ〜!)

人が機嫌が悪かったり、攻撃的だったり、いつもと違うのは、「私のせい」というよりは、その人が自分自身のなかで混乱をきたしているにすぎません。その人も同様に「自分」の考えにとらわれていて、こころが誤作動を起こし、そのモヤモヤが表現されて、そのような態度になっていたのです。

でも、私たちはそれを「自分への攻撃」として受けとります。

すみやかに「被害者」の立場をとろうとするのです。「被害者」! それこそが、じつは問題なのです。

「被害者」になろうとしなければ、「あら?いつもと様子が違うわね。なにかイヤなことがあったのかしら?」と感じるかもしれないし、「なにかが思うようにいかなくて、自分を責める気持ちをどこにもっていっていいのかわからないのね!」と理解の気持ちをもてるかもしれません。

しかし、自分で自分のことを「どうせ私なんて!」と感じているときは、自分のことしか考えられなくなっています。どのようなネガティブな態度も自分に向けられた攻撃であり、自分の無価値さを示されているのだと感じてしまうのです。

それは、自分だけを見て、自分のことでアタマがいっぱいになってしまっている状態です。(こうなると、目に映るものなんでも、「私への嫌がらせね!」「私を攻撃しているのね!」と間違った解釈をするようになってしまいます。)

つまるところ、人間関係は「自分がどのような存在であるか」ということをあちこちに見ているにすぎません。人間関係は、「自分の考え」との関係なのです。

相手の態度に対する反応が「被害者」のパターン(どうせ私なんて!というイジケモード)に入ってしまいそうになるときは、ハイヤーセルフにお願いして、正気である愛に戻してもらいましょう。

「今、この状況を正しく見ることができないでいます」「私の真のアイデンティティは愛です。どうか、その愛のなかで正しく見られるようにしてください」と本来の自分に戻してもらいましょう。

私たちはなぜか、「傷ついているのは自分だけである」という思いこみがあって、まわりの人も自分と同様にさまざまな痛みがあることを忘れがちです。

とくに相手が男性だったり、あるいはいつも明るく強い人だったりするとき、「この人は傷つかないにきまってる。傷つくのは私だけだ!」と信じているところがあります。

でも、性別に関係なく、見えている性格にかかわりなく、みんなこころの中に痛みを抱えています。

誰もがまったく「自分と同じ」で、相手だって被害者になるし、自分には価値がないと感じることもあるし、孤独にさいなまれるし、混乱をきたしてまわりにまき散らすこともあるのです。「私」だけでなく、みんな同じなのですね。

だから、相手の態度がおかしいときには、自分の「被害者意識」はいったん脇において、「きっと私と同じに感じているに違いない」と理解しようとする気持ちをもってみましょう。

あとはハイヤーセルフにお願いして、愛を道しるべに導いてもらいましょう。

自分自身を癒して幸せになりたいと思っているとき、じつは相手の気持ちが理解できるようになることがとても大切です。

相手の気持ちがわかるようになると、自分が隠して気づかないようにしていた弱さを受け入れることできるようになり、はじめてその痛みを手放すことができるからです。

相手の痛みへの理解とは、じつは自分のこころのなかで隠されてしまっていた痛みを癒すことにつながるのですね。

 

 

「気づきの日記」バックナンバーはこちら: 古川 貴子 ヒプノセラピーカウンセリング

 

 

 

お茶の間シネマトーク「イエスマン "イエス"は人生のパスワード」

古川貴子のブログ、ヒプノセラピー/カウンセリング

人生の偉大なマスターたちは、「あなたの人生にイエスと言いなさい」「人生を受けいれることこそが、幸せへのカギである」と教えています。

アウシュビッツから生還したヴィクトール・フランクル氏も、極限の体験にさらされた過去をふりかえりながらも「それでも人生にイエスと言う」というタイトルの著書を書かれました。

たしかに、一日の自分のこころの動きを調べてみると、あからさまな拒否の態度を示すこともあれば、微妙な抵抗の感情であったり、あるいはもっとかすかな「ざわっ」という嫌悪感だったり・・・。これらはどれも「ノー!」という拒否のあらわれであり、それらを自分からバッサリと切り捨てたいという気持ちそのものです。

じゃあ、全面的にイエスと言ったらどうなるのか・・・

以前のブログで、「チャンス」という映画のなかに登場する庭師について書きましたが、彼はまさしく生まれながらに抵抗をまったく知らないイエスの人物として描かれています。人生が提供してくるすべてを、あるがままに受けいれて生きているのです。

また、「イエスマン」に登場するカールも、「チャンス」と同様に人生にイエスと言いつづける人物ですが、彼は生まれながらのイエスマンではありませんでした。

じつは、真逆だったのです。カールは、人生が提供してくるものをことごとく却下、拒絶するタイプでした。まるで自分にバリアーをはりめぐらせて、何も近づいてくるな! 危険だ! と言っているようです。自分を防衛し、つながりというものを極度に怖れるあまり、なにからなにまで「ノー!」だったのです。

そんな彼が、ある日夢を見ます。それは自分が孤独死する夢。ショックを受けたカールは、友人がすすめてくれたセミナーを思い出し、こっそりと足を運ぶことに。

それが「イエス!」というセミナーで、なんにでも「イエスと答えるイエスマンになる」セミナーだったのです。

セミナーのカリスマが言うには、「イエスこそ幸せの第一歩。人生にイエスを招きいれなさい。イエスと言えば、何でも可能になる。ノーは、死んだも同然だ!」と。

カールはガツンと頭を殴られたように感じて、そこからイエスマンの道まっしぐらとなります。さて・・・彼の人生はどうなったのでしょうか??(→予告を見る)

たしかに、「否定」というものは拒絶であり、すでにそこにある「あるがまま」という完全な贈りものを却下することになってしまいます。その結果、人生の流れを自らせき止めてしまいます。

リラックスして「イエス!」と言うことは、受け入れること、贈りものを受けとるために手を差しだすことなのですね。

PS カール役のジム・キャリーのみごとな顔芸が、地獄から天国までのギャップをみごとに表現しています。かなり笑えます。

 

気づきの日記「心の安らぎのためのエクササイズ」

 

私たちが怖れを感じるとき、不安にとらわれるとき、怒りがこみあげてくるとき ・・・ どのように対処しているでしょうか?

私たちは「感情」の扱いについて学んだことがないために、対処法だと信じていることがかえってその感情を抑圧してしまうことが多いのです。

人に話す、買い物をする、大食いに走る、ギャンブルをする、お酒でまぎらす・・・など、ストレス発散のためによいとされていることですら、じつはどれもその場しのぎの気分転換にすぎません。

なぜなら、それらは感情から「逃れるため」に気を紛らわせているので、感情そのものは行き場を失い抑圧されてしまうのです。

ネガティブな感情を手放すときのポイントは、
1、まずは感じている感情から逃げずに、あるがままに受けいれてみる(抑圧せずに感じる)
2、受け入れることで、感情は自然に消滅することができる
3、不安な感情が消滅すれば、自然に安らぎがあらわれてくる、ということです。

では、誰もが簡単にできる風船をイメージした感情のエクササイズをご紹介いたします。

簡単なイメージングですので、お子さんでも使うことができます。

こころの安らぎのためのエクササイズ 
〜 ネガティブな感情を手放す風船エクササイズ 〜

1. 目を閉じて、深い呼吸を三回くりかえしてみましょう。

2. 今感じている感情(怖れ、不安、怒り・・・)を価値判断することなく、ただあるがままに感じてみます。

「こんなふうに感じていてもかまわないのだ」と。

3. その感情はあなたの心のなかに存在しているのだから、あなたこそが手放す選択をすることができるのだ、ということに気づきます。

4. 今、自分の手のひらに風船があるのをイメージしてみましょう。

5. リラックスして、深呼吸をしたら・・・

6. さあ・・・大きく息を吸いこんで・・・そして、あなたがもっていたくないと感じるネガティブな感情(怖れ、不安、怒り・・・)や考えのすべてを風船のなかへと吹きこんでしまいましょう。

7. 大きく息を吸いこんで・・・風船をふくらませて。

そう・・・いいですよ。

8. 大きく息を吸いこんで・・・さらに風船をふくらませて。

9. こころがカラッポになって心地よく感じられるまで、風船をぱんぱんにふくらませていきます。

10. そして、風船の口をきつくしばったら、風船を手放してしまいましょう。大空へと風船を飛ばし去ってしまいましょう。

11. 風船は風にのって、遠くへ、遠くへ・・・どんどん小さく小さくなって・・・そして、ついに消えさります。

12. とても静かで穏やかです・・・

13. 今、あたたかな美しい光があなたのもとに降りてきて、あなたをすっぽりと包みこみます。

14. あなたはその光とひとつであり、その光に守られていて安全だと感じています。

15. とても静かで・・・穏やかで・・・あなたは安全に守られています。

16. リラックスして、しばらくこの瞬間をあじわってみましょう。

17. 深い喜びと安らぎがあなたとともにあることに気づき、受け入れてみましょう。

18.  この安らぎや喜びの感覚は、いつもあなたとともにあります。なぜなら、それがあなたの自然な状態であり、ほんとうのあなただからです。

19. さあ、そろそろこちらに戻ってくる時間です。

20. まわりの音に気づいてみます・・・そして、ゆっくりと目をあけましょう。

 

***


MINDFULNESS EXERCISE
~Balloon Exercise To Release Negative Emotion~

1. Close your eyes and take a deep breath three times.

2. Allow yourself to feel the emotion you have now (like fear, anxiety, anger ...) without judgement. You tell yourself " It's OK.  I can feel that way."

3. Notice that the emotion exists only in your mind, so you can choose to release it.

4. Now imagine you are holding a balloon in your hand.

5. Relax and take a deep breath…

6. Now…Take a deep breath ... and blow up the balloon with the negative emotion you are feeling or the unwanted thought you are having (fear, anxiety, anger....)

7. Take a deep breath ... and keep blowing up the balloon….

- Good.

8. Take a deep breath ... and keep blowing up the balloon….

9. Keep blowing up the balloon until it is full, and you feel better (feel your mind empty).

10. Then tie the balloon tight, and let it go…let it fly… high into the sky.

11. It's riding the wind and going far away, getting smaller…and smaller…and finally disappears...

12. You notice it is so calm and quiet…

13. Now…a warm, bright light is coming down and embracing you all over.

14. You are one with the light, and feel you are protected by the light.

15. It’s so quiet …and so calm....you are safe and protected…

16. Just relax… and enjoy this moment for a while.

17. Accept and notice the feeling of deep happiness… and… peace.

18. This feeling will always be with you. It's the natural state of your real self…the real you.

19. Now it’s time to return.

20. Notice any sounds around you… and slowly open your eyes…

 

 

「気づきの日記」バックナンバーはこちら: 古川 貴子 ヒプノセラピーカウンセリング

 

果物ざんまい、フルーツサンド屋さん

古川貴子のブログ、ヒプノセラピー/カウンセリング

いつもお世話になっている美容師のNさんからのメールに、「中目黒の新しいフルーツサンドで、自粛中も気分をあげています」というひとことが。

中目黒?!新しいフルーツサンド?! ・・・ ?

あ、あそこだわ☆

「るん」からものの2分ほどのところに何やら新しいお店ができていたのです。「こんなコロナの渦中にオープンするお店があるのね〜。小さいし果物の箱がたくさんあるから、ジューススタンドかしら?」と思っていたあのお店!

それは、愛知のダイワスーパーという八百屋さんが手がけるフルーツサンドイッチで、愛知では連日大行列だとテレビで紹介されていましたっけ。中目黒にやってきていたのですね!

朝いちでささっと買いに行っちゃいました。

開店時間の10:00、1メートルの間隔をとりながら道を曲がったところまで10人以上がすでに並んでいます。

本日のおススメは、マンゴーとイチヂク、セトカもおいしいよ〜!と。私は ・・・ 三年三組ととちおとめにしました。三年三組はフルーツがいろいろ入っています。

手にしてみたら、けっこうず〜〜っしり!!こんなに食べられる?

コンビニのフルールサンドも人気があるそうですが、さすが「八百屋さんが作った本気のフルーツサンド」というだけあってフルーツが完全に主役な感じです。

ふたつで1400円ほどと少しお高めではありますが、自粛のご褒美ということで♡

よ〜く冷やして、封をあけてみるとケーキ屋さんにみたいな甘い匂いが。

お皿が小さっ(汗)。おもいのほか迫力がありました。

あ〜、これは生クリームいっぱいのフルーツを使ったサンドイッチというよりは、ほぼフルーツぎっしりで、すきまを生クリームでうめている感じです。そして、生クリームはかなりさっぱり系でフルーツのジューシーさと甘さをしっかりと感じます。

もう、ひたすらフルーツです。みかんとキーウィはゴロっと1/4個は入っているのでは!三角のおしりのところまで大きなバナナがぎっしり。

ひとつでお腹いっぱいになりました。フルーツがかなりおいしいので、季節のフルーツをぞんぶんに楽しむサンドイッチです。また、他のラインナップを味わってみたい〜♡

 

PS 日々、売り切った時点で閉店だそうです。

 

お茶の間シネマトーク「言の葉 と 打ち上げ花火」

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「言の葉の庭」は新海誠監督の2013年の作品です。雨ふりの朝は午前中だけ学校をさぼる、と決めている15歳の男の子。靴職人になりたい彼は、庭園の東屋で靴のデザインを考えているのです。

「天気の子」以前に、新海監督はすでに雨をモチーフにした作品を作られていたのですね。実際の雨よりもずっと、雨ふりの様子がリアルでみずみずしくうつります。

降りそそぐあま粒や雨音、雨に映える庭園の緑、濡れた道路できらめく街のネオン・・・ 15歳の男の子の目にうつる都会の雨は透明感にあふれています。

そんな彼が雨の東屋で出会うようになるひとりの女性。仕事のいでたちにもかかわらず、ビールを片手にどこかうつろな様子。

最初はいぶかっていたもののいつしか少しづつ言葉をかわすようになり ・・・ やがて自然にひかれあいます。そして、彼はそれが誰であるかを知ることになります・・・。

私たちの発する言葉というものはいくら正直に語ったつもりでいても、無意識のうちに自分自身が傷つかないように本当の気持ちがラッピングされていたりします。自分を守りたい気持ちは、その言葉を聞いた相手をおしのけてしまうことにも・・・。

それでも、やがては自分の本音の気持ちに気づけるときがくるのでしょう ・・・ このふたりはどうしたかな〜と思いをはせます。

お友だちに「言の葉」を観たことを話したら、「私は、打ち上げ花火 を観ました!」と。「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」、こちらもアニメ。岩井俊二さんの原作です。

ちょうど岩井俊二監督の映画を探していたので、グッドタイミング!さっそく観てみました。

私たちが誰もが考える、「もしも・・・、あのとき・・・(してたら、しなかったら)」という別の選択肢。

そんな選択肢をめぐって、主人公の男の子がまるでパラレルワールドをはしごしてゆくようです。

こちらの作品も、ガラス玉のきらめきや夏の光あふれる風景、夜空をいろどる花火の色彩が、16歳の男の子と女の子のゆれる気持ちとともに美しく描かれています。

ラストは「シェイプ オブ ウォーター」のように、想像がふくらみました。

お友だちも「言の葉の庭」をすぐに観たそうで、お互いの映画の印象をシェアするのもおもしろかったです。

お互いの仕事の目線が作品をみるときにもやっぱり生きていて、「へ〜、気持ちと音楽のシンクロまで気づかなかったな〜」とか、いろいろ楽しい発見がありました。

 

 

あれもこれも、自己申請

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安倍さんや小池さんからのおこづかい(?)や持続化給付金、ありがたいことにいただけるものがいろいろあります。

頂戴するには帳簿に証拠写真に住民票に・・・いろいろ紙類が必要なものもあり、仕事してるときよりも作業が多かったりします(汗)。

そしてどれも、自分で申請しないからには一銭ももらえませんっ。「私はいただく権利があります。だから、ちょうだい!」って手を出さないとダメなのです。

それとまったく同様に、

私たちの当然の権利である宇宙からの贈りもののすべても、

やはり、宇宙に「ちょうだい!」と自分で申請しないことには手にすることができません。(なぜなら、残念なことに一度おもいきりうちすててしまったからです・・・)

いずれにしても、自分の権利であって受けとれるものは、きっちりと申請していただくことにいたしましょう♪

それにしても、あと一ヶ月のお休みとなりました。

まずいことに(?)、この生活がますます楽しくなってきた〜・・・(汗)。

こんなにラクチンな毎日でよいのかしらん(笑笑)。おかげでムクムク成長しているし・・・(汗)。

でも、せっかくいただいたお休みです。感謝して、さらに楽しませていただきます♪

 

 

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お茶の間シネマトーク「オズの魔法使い」

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こどもの頃、「オズの魔法使い」が気にいって、青いワンピースのドロシーと頭の尖ったブリキのロボット、かかし、ライオンを絵に描いて、下敷きにはさんでいましたっけ。

桃太郎がイヌやキジをお伴に従えて目指したのは鬼が島でしたが、ドロシーはちょっとファンタジックな仲間とともに願いが叶う魔法の国に向かったのでした。

ひさ〜しぶりに観ました。やっぱり楽しかった♪

冒頭に「こどもごころを失っていない大人とこども達に、この映画を捧げます」と。

大丈夫〜!こどもごころ、息絶えそうになりながらなんとか健在のようでした(笑)。

むかしは、魔法の国を目指すドロシーご一行さまのお話ぐらいにしかとらえてなかったのですが、今観てみると、深いです。原作者の方はわかっていたのですね! 私たちみんながおかしてしまう間違いを!

願いを叶えてくれる魔法の国や魔法使いのオズなんていなくって ・・・ただ必要なことはどこにも探しに出かけないこと。そして、すでに「ある」ものを本気で求めること。じつは、何ひとつ欠けていないから。

誰かによってどこかで何かを与えてもらうために忙しく探しに出る旅は、失望につながります。ただ自分へと戻ってくることこそが必要だったのです。戻ってきて、その足りない「夢」から目覚めること。

こどもの頃はただファンタジーとして親しんでいたけれど、じつはとても大切なことを教えてくれているのでした。

1939年の制作だそうですが、このカラフルさにびっくりします。当時のこどもたちは、今、私たちがディズニーやピクサーの映画にわくわくしているように、目を輝かせて観ていたのでしょうね。

魔法の国の様子が、むかしの遊園地の広場のようでなんか懐かしいです。ブリキのロボットもかかしもライオンも可愛らしくて、また絵に描きたくなりました。

ドロシーが「おうちほどいい場所はない♪」と歌うのは、自粛生活を送っている私たちをドロシーが励ましてくれているようでした♡