月曜日, 8月 28 2017

月曜日, 8月 28 2017

お茶の間シネマトーク「裏切らないアニメ、フェリシーちゃん」

ヒプノセラピスト古川貴子のブログ

このところ、観たはずの映画は「記憶にございません」状態です・・・(汗)。

寝てた? ・・・ はい、たしかに。

静かめのドキュメンタリーものは爆睡必至(この季節の映画館ほど、熟睡できるところはありません!)。他は ・・・ ヘビーすぎちゃって感想もなし・・・(メディアの評判がよかった「マンチェスター バイ ザ シー」は・・・心が動くというよりは、重すぎて動きもせず。どっと疲れたわ・・・ 汗)。

唯一、楽し〜く鑑賞できたのがアニメ♪ そう、お疲れのときにはアニメ最高♪ 癒されます!「フェリシーと夢のトウシューズ」というバレエもので、原題は「Ballerina」といいます。

ストーリーは、ダンサーを夢みて孤児院から脱走してきた女の子がオペラ座の舞台をめざすというお話。バレエのバの字も知らないずぶシロウトで、おきまりの予想外な師匠があらわれ、ドロくさい特訓が繰り広げられるという、バレエ版ベストキッド?! (しかし ・・・ フェリシーちゃんのこのノリ、どう見てもフランス人よりもアメリカ人なんですけど・・・)

ストーリーは定番だけど、アニメのクオリティがけっこう高いので美しいです(字幕版は大人ばかりで、男性もけっこういらっしゃいました)。


エッフェル塔建設中のパリの景色がとっても綺麗。人物の描写も実写ではむずかしいアングルからとらえられていて、また感情表現も豊か。そして「君の名は。」以降は、どの作品も光が強調されているように感じます。

バレエのシーンは、パリオペラ座の芸術監督が振り付けしているそうで本格的です。吹き替え版では、熊川さんが世界的に有名なバレエ教師の声を担当されています。

近頃の予告編はとてもうまく編集されすぎていることがあって、本編でガッカリしちゃうこともあるのです。予告のほうが、アカデミー賞ものだったりするのですもの。そんなこんなで、ここのところ何本も失敗しました。そのはてのアニメ。ああ、アニメはいつも裏切りません。すっかりアニメ好き♪ 魔女のメアリちゃんも見にいこうかな〜。

PS 少しまえだけれど、「この世界の片隅に」というのん(能年玲奈)さんがヒロインをしていたアニメを観ました。第二次世界大戦中、広島に嫁いだ女の子が、おヨメさんとして戦争を生きぬく様子に涙.涙です。

たくさん泣かされたけれど、「火垂るの墓」のような心がえぐられるような涙とは違う涙です。あたたかさがあるのです。のんさんのほのぼのと優しい声に救われるのだと思います。

 

17-08-28 裏切らないアニメ、フェリシーちゃん

ヒプノセラピスト古川貴子のブログ

このところ、観たはずの映画は「記憶にございません」状態です・・・(汗)。

寝てた? ・・・ はい、たしかに。

静かめのドキュメンタリーものは爆睡必至(この季節の映画館ほど、熟睡できるところはありません!)。他は ・・・ ヘビーすぎちゃって感想もなし・・・(メディアの評判がよかった「マンチェスター バイ ザ シー」は・・・心が動くというよりは、重すぎて動きもせず。どっと疲れたわ・・・ 汗)。

唯一、楽し〜く鑑賞できたのがアニメ♪ そう、お疲れのときにはアニメ最高♪ 癒されます!「フェリシーと夢のトウシューズ」というバレエもので、原題は「Ballerina」といいます。

ストーリーは、ダンサーを夢みて孤児院から脱走してきた女の子がオペラ座の舞台をめざすというお話。バレエのバの字も知らないずぶシロウトで、おきまりの予想外な師匠があらわれ、ドロくさい特訓が繰り広げられるという、バレエ版ベストキッド?! (しかし ・・・ フェリシーちゃんのこのノリ、どう見てもフランス人よりもアメリカ人なんですけど・・・)

ストーリーは定番だけど、アニメのクオリティがけっこう高いので美しいです(字幕版は大人ばかりで、男性もけっこういらっしゃいました)。


エッフェル塔建設中のパリの景色がとっても綺麗。人物の描写も実写ではむずかしいアングルからとらえられていて、また感情表現も豊か。そして「君の名は。」以降は、どの作品も光が強調されているように感じます。

バレエのシーンは、パリオペラ座の芸術監督が振り付けしているそうで本格的です。吹き替え版では、熊川さんが世界的に有名なバレエ教師の声を担当されています。

近頃の予告編はとてもうまく編集されすぎていることがあって、本編でガッカリしちゃうこともあるのです。予告のほうが、アカデミー賞ものだったりするのですもの。そんなこんなで、ここのところ何本も失敗しました。そのはてのアニメ。ああ、アニメはいつも裏切りません。すっかりアニメ好き♪ 魔女のメアリちゃんも見にいこうかな〜。

PS 少しまえだけれど、「この世界の片隅に」というのん(能年玲奈)さんがヒロインをしていたアニメを観ました。第二次世界大戦中、広島に嫁いだ女の子が、おヨメさんとして戦争を生きぬく様子に涙.涙です。

たくさん泣かされたけれど、「火垂るの墓」のような心がえぐられるような涙とは違う涙です。あたたかさがあるのです。のんさんのほのぼのと優しい声に救われるのだと思います。