水曜日, 11月 3 2021

水曜日, 11月 3 2021

気づきの日記「これでいいのだ〜♪」

 

すべては今、起きているままで大丈夫!

そのまんまで大丈夫!

自分にとっての一大事においては、「そう、これで大丈夫なんだわ!」とわりとすんなり手放して、なりゆきを見守ることができるように思うのですが、

逆に、ささいなことに関しては、あっというまにコトに巻きこまれていたりします。

ささいなことのほうが、「なんでも私の思いどおりになって当然なのだ!」という支配者の剣をふりまわしやすいのかもしれません。

たとえば・・・

先日、長年愛用していた加湿器がついに動かなくなり、新調することに。

ショッピングサイトを見ていたら、900ものレビューがある加湿器には千円の割引クーポンがついていて、なおかつタイムセール祭りでもっと安くなるかも?!

ワクワクしつつ、ときおりサイトをチェックしていたら・・・タイムセールになることもなく、なぜかいつのまにかクーポンがはずされていて、正規の値段に戻ってしまいました。

あちゃ〜・・・もっともっとと欲を出したら、やっちゃいました!(汗)あのときポチっておけば・・・(泣)。「これでいいのだ〜♪」なんて1ミリさえも思えない、残念感と失敗感。

(こういうときに感じている失敗感って、じつは千円うんぬんについてではないのですね。→文末 PS をみてね)

気をとりなおして、その加湿器をしぶしぶ正規の値段で購入しようとしていたら、フトすみっこに表示されている類似商品が目にはいり・・・

あら、こっちのほうがずっとお安い。それにフォルムも機能もシンプル。同じぐらいたくさんレビューがあったのでのぞいてみると、どれも「オススメします!」と星5つレビューばかりで、なおかつクーポンもついているではありませんかっ!

のがした魚は大きかった!と思っていたけれど、こっちのほうがずっと大きな魚の様子。(この失敗に見えるプロセスを経てきたからこそ、見つけた獲物なのでした!)

失敗も、失敗じゃない。じつは、まだストーリーは決着していなかっただけでした。

あとで気づきましたが、最初に買おうとしていた加湿器。たくさんあるレビューはじつは、みんな星1つの苦情ばかりで、「動かない」「すぐこわれる」「詐欺?」とまで書いてあるし・・・(汗)。

失敗と思ってたことは、じつはしっかりと粗悪商品から守ってもらっていたのでした。

そのとき起きていることが自分の思惑にそっていないと、「失敗した」と挫折のレッテルをはってしまいがちです。

でも、じつは守られていたり、よりよいところに導かれていたり、さらにバージョンアップしている最中だったりします。

だから、どんなときもリラックスして ♪これでいいのだ〜、これでいいのだ〜♪ と受け入れながら、その結末が見えてくるのを見届けなければなりません。それがマスターへの道。

そして、それはこのような小さなことからはじめなければならないのですね!(汗)

「なんでこうなの?」と思うときこそ、まずはリラックス。これもいちばんよいことへの伏線と信じて、「さあ!ここからどうなるのかな?」と楽しみに見守っていましょう。

体験がちゃんと教えてくれるはず。かならずうまくいく! きっと大丈夫!って。

すべては、すでに完全なストーリーになっています。

それを確認するように、自分が目にしている物ごとから数歩退いて、ちょっと人ごとな気分で、「これでいいのだ〜」と完全さが見えてくるのを待ちましょう。

巻きこまれずにそこから離れ見ていれば、ストーリーは自ずとベストな結末を見せてくれるはずです。

PS♪ さきほどの、「千円のクーポンをのがしたガッカリ感」について、じつは千円とガッカリ感は関係がないのです。

私たちのこころのなかには、過去の失敗感、残念な思いのオリがたまりにたまっています。

なぜなら、こどものときからそういう気持ちを「ちゃんと受けとめる」という習慣がなかったから。こころの奥深くに押し込んで、「ほら、もうぜんぜん大丈夫!」とうそぶいて生きてきたのです。

その感情は中途半端に抑圧されているため、ちょっとした「失敗」の感覚の刺激でダダもれになってしまいます。

そして、そのときの気持ちがリバイバルしてきます。それも、ためにためているからじゃんじゃん出てくる。だから、とっもイヤな気持ちになるのです。千円の損失以上に。

これはちょっとした引き金で起こるので、人間関係でも、あるいはテレビの報道を見ているときでも、ささいな出来事もで起こります。しかし、私たちはその感情の原因は、目のまえのことではないのです。

この加湿器の件も、過去の失敗感が滲みでてきたイヤさ加減でした。

このような過去の感情は浮上してきたときにこそ廃棄することができるので、イヤな気持ちが浮上してきた折りには、ただ受け入れて感じきり、ハイヤーセルフに渡して取り除いてもらいましょう。

これでようやく成仏することができます。イヤな気持ちもまた、こころをきれいにするためのグッドチャンスとなるのです。(これも、これでいいのだ〜♪)

 

さらにPS、壊れた加湿器、捨てるまえにもう一度作動してみたら・・・

あら?!なにごともなかったように動くではありませんかっ!

寝室専用がほしかったので、よかった〜〜♪

すべて、「これでいいのだ〜♪これでいいのだ〜♪」

 

 

「気づきの日記」バックナンバーはこちら: 古川 貴子 ヒプノセラピーカウンセリング

 

21-11-03 これでいいのだ〜♪

 

すべては今、起きているままで大丈夫!

そのまんまで大丈夫!

自分にとっての一大事においては、「そう、これで大丈夫なんだわ!」とわりとすんなり手放して、なりゆきを見守ることができるように思うのですが、

逆に、ささいなことに関しては、あっというまにコトに巻きこまれていたりします。

ささいなことのほうが、「なんでも私の思いどおりになって当然なのだ!」という支配者の剣をふりまわしやすいのかもしれません。

たとえば・・・

先日、長年愛用していた加湿器がついに動かなくなり、新調することに。

ショッピングサイトを見ていたら、900ものレビューがある加湿器には千円の割引クーポンがついていて、なおかつタイムセール祭りでもっと安くなるかも?!

ワクワクしつつ、ときおりサイトをチェックしていたら・・・タイムセールになることもなく、なぜかいつのまにかクーポンがはずされていて、正規の値段に戻ってしまいました。

あちゃ〜・・・もっともっとと欲を出したら、やっちゃいました!(汗)あのときポチっておけば・・・(泣)。「これでいいのだ〜♪」なんて1ミリさえも思えない、残念感と失敗感。

(こういうときに感じている失敗感って、じつは千円うんぬんについてではないのですね。→文末 PS をみてね)

気をとりなおして、その加湿器をしぶしぶ正規の値段で購入しようとしていたら、フトすみっこに表示されている類似商品が目にはいり・・・

あら、こっちのほうがずっとお安い。それにフォルムも機能もシンプル。同じぐらいたくさんレビューがあったのでのぞいてみると、どれも「オススメします!」と星5つレビューばかりで、なおかつクーポンもついているではありませんかっ!

のがした魚は大きかった!と思っていたけれど、こっちのほうがずっと大きな魚の様子。(この失敗に見えるプロセスを経てきたからこそ、見つけた獲物なのでした!)

失敗も、失敗じゃない。じつは、まだストーリーは決着していなかっただけでした。

あとで気づきましたが、最初に買おうとしていた加湿器。たくさんあるレビューはじつは、みんな星1つの苦情ばかりで、「動かない」「すぐこわれる」「詐欺?」とまで書いてあるし・・・(汗)。

失敗と思ってたことは、じつはしっかりと粗悪商品から守ってもらっていたのでした。

そのとき起きていることが自分の思惑にそっていないと、「失敗した」と挫折のレッテルをはってしまいがちです。

でも、じつは守られていたり、よりよいところに導かれていたり、さらにバージョンアップしている最中だったりします。

だから、どんなときもリラックスして ♪これでいいのだ〜、これでいいのだ〜♪ と受け入れながら、その結末が見えてくるのを見届けなければなりません。それがマスターへの道。

そして、それはこのような小さなことからはじめなければならないのですね!(汗)

「なんでこうなの?」と思うときこそ、まずはリラックス。これもいちばんよいことへの伏線と信じて、「さあ!ここからどうなるのかな?」と楽しみに見守っていましょう。

体験がちゃんと教えてくれるはず。かならずうまくいく! きっと大丈夫!って。

すべては、すでに完全なストーリーになっています。

それを確認するように、自分が目にしている物ごとから数歩退いて、ちょっと人ごとな気分で、「これでいいのだ〜」と完全さが見えてくるのを待ちましょう。

巻きこまれずにそこから離れ見ていれば、ストーリーは自ずとベストな結末を見せてくれるはずです。

PS♪ さきほどの、「千円のクーポンをのがしたガッカリ感」について、じつは千円とガッカリ感は関係がないのです。

私たちのこころのなかには、過去の失敗感、残念な思いのオリがたまりにたまっています。

なぜなら、こどものときからそういう気持ちを「ちゃんと受けとめる」という習慣がなかったから。こころの奥深くに押し込んで、「ほら、もうぜんぜん大丈夫!」とうそぶいて生きてきたのです。

その感情は中途半端に抑圧されているため、ちょっとした「失敗」の感覚の刺激でダダもれになってしまいます。

そして、そのときの気持ちがリバイバルしてきます。それも、ためにためているからじゃんじゃん出てくる。だから、とっもイヤな気持ちになるのです。千円の損失以上に。

これはちょっとした引き金で起こるので、人間関係でも、あるいはテレビの報道を見ているときでも、ささいな出来事もで起こります。しかし、私たちはその感情の原因は、目のまえのことではないのです。

この加湿器の件も、過去の失敗感が滲みでてきたイヤさ加減でした。

このような過去の感情は浮上してきたときにこそ廃棄することができるので、イヤな気持ちが浮上してきた折りには、ただ受け入れて感じきり、ハイヤーセルフに渡して取り除いてもらいましょう。

これでようやく成仏することができます。イヤな気持ちもまた、こころをきれいにするためのグッドチャンスとなるのです。(これも、これでいいのだ〜♪)

 

さらにPS、壊れた加湿器、捨てるまえにもう一度作動してみたら・・・

あら?!なにごともなかったように動くではありませんかっ!

寝室専用がほしかったので、よかった〜〜♪

すべて、「これでいいのだ〜♪これでいいのだ〜♪」

 

 

「気づきの日記」バックナンバーはこちら: 古川 貴子 ヒプノセラピーカウンセリング